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【恋とかのはなし1】サイン付き冊子❣️再版受注販売
¥3,700
【恋とかのはなし1】サイン付き冊子 ■冊子内容■ ・340頁・冊子限定短編『内緒ばなし』収録 ・オリジナルしおり付き ■冊子特典■ ・『はじめての夏について』ペーパー2頁 ※サインは転売防止のため冊子に購入者様の氏名つきで記します ※再販のため、初版にお付けしたポストカードはございません。 モバイルサイトとThreadsで連載していた『恋とかのはなし』シリーズの1作目を、見守ってくださっていた読者様のお気持ちに応えて冊子化させていただきました。 今回はみんなの若々しいフレッシュさも大事にしてつるつる加工の表紙で、美しい空に4人をイメージした四角模様を浮かべました。次は佳乃英子もがっつり入るから六角になると思います。 遊び紙は、風邪をひいた健人に宏貴が買ってくれた毛布のイメージ柄にしました。温かで「一緒に使う」て話していた毛布、可愛くてお気に入りです。 そして、いつものおまけしおりも入っています。 340頁でめちゃくちゃぶ厚く、お値段も高めになってしまいましたが、ご興味抱いて下さいましたら受け取ってやってください。 ■受付期間■ 3月4日午前11時まで ※ご注文頂いたかたには必ずお送りいたします。 ※受注生産になるため冊子完成まで1週間ほどかかります。 ※発送は冊子完成後すぐの作業になります。 ■冊数制限■ ありません。 ■送料・配送方法■ 1冊のみご注文の場合は「ゆうメール」 2冊以上ご注文の場合は「レターパックライト」か「レターパックプラス」を選択してください。 【あにまるぱあくのおみせ】のほかの商品も同時にお求めいただいた場合、冊子とグッズは別々の配送になり、グッズには別途送料がかかりますのでご了承ください。
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【ラムネの小舟】アクリルドミノ2
¥2,000
「……知っておいて、紺。 俺が幸せになれる道には、 紺が絶対に必要なんだよ」 第二の性がある、オメガバースの世界で生きている朱理と紺。 表向きは平等だとされていても、有能な人間は嫉妬や過度な期待や正しさを押しつけられ、特殊な人間は「こうあるべき」という価値観に押し潰され、「普通」の人間は命の意味を探しています。 わたしたちが生きる世界よりさらに生きづらさが顕著なこの世界で、ふたりはおたがいをよすがにして懸命にまっすぐ、誠実に幸福を探し続けていきます。 高校生のころふたりの胸に刻まれたこの朱理の誓いは、どんな困難があろうともいつまでも一筋の光のようにふたりの前にある、道標のような言葉でもあります。 ※表に言葉、裏に大海をのせており、違いがわかりやすくなるように見本画像をあえて灰色背景にしています。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm
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【窓辺のヒナタ】アクリルドミノ2
¥2,000
「恋しくて、 恋をしてほしくて、欲しくて。 ……欲しくて――」 『窓辺のヒナタ』のキャッチコピーにもなった、日向の片想いの心の言葉です。 新が好きで、新にも自分を想ってほしいのに、そんな願いを胸に抱いていいのかわからずにいた日向。 それでもひたむきに生きる日向の純粋で無垢な太陽のような心は、新の心にもしっかり届いて温かな光を与え続けていました。 太陽と青空のようなふたりの温かく目映い絆が、あなたの心にも救いになりますように。 ※表に言葉と太陽、裏に青空をのせており、違いがわかりやすくなるように見本画像をあえて灰色背景にしています。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm
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【窓辺のヒナタ】アクリルドミノ3
¥2,000
「きみがいれば 一瞬で自分を 取り戻せるような気がしていた。」 『窓辺のヒナタ』の新の心の声です。 継父にゲイであることを非難され、精神的な虐待を受けていた日向は優しい新の存在に救われましたが、新もまた、離婚を経験し、自分の人生がなんのためにあるのか、このまま生き続けていくことにどんな意味があるのか――と流されるように過ごしていた日々を、日向と出会ったことで輝かしく変えることができました。 おたがいの人生にとって、おたがいが光として必要な存在でありながら、ふたりはいまも幸福に生き続けています。 ※表に言葉と太陽、裏に青空をのせており、違いがわかりやすくなるように見本画像をあえて灰色背景にしています。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm
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【氷泥のユキ】アクリルドミノ2
¥2,000
「自分に恋してほしい、 俺もまっすぐ好きでいたい。 大好きって言いたい。 会いたいってふたり一緒に想いたい。 離れたくないって おたがいそろって淋しがりたい。」 『氷泥のユキ』の結生が緑に片想いをしていたころ想う言葉です。 頑張りやの結生は恋にも一生懸命で、でも間違った方向へ走りそうになると自分を何度も律していました。 なにも間違っていなかったし、結生のまっすぐさ、一途さは、きちんと緑にも届いて緑の頑なな心も動かしていきました。 そして結生の凜々しさに引き寄せられるようにして、緑も辛い別れと永遠の愛情にむきあっていくことができたのでした。 きらきら美しいアクリルで文字と景色を表と裏にわけて立体的にデザインしています。 ※表に言葉、裏に雪景色をのせており、違いがわかりやすくなるように見本画像をあえて灰色背景にしています。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm
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【月夕のヨル】アクリルドミノ2
¥2,000
「ぼくたちに、さよならはない。」 『月夕のヨル』の明の言葉をあしらったアクリルドミノです。 晴夜と明が恋を深めていくあいだに、ふたりが育み続けたのはさよならのない愛のかたちでした。 ふたりがつくり、彩り続けていったこの関係は、『アニパー』の仲間たちの胸にも深く温かく刻まれていまもなお生き続けています。 きらきら美しいアクリルで表に言葉と月、裏に晴れの夜空をのせて立体的にデザインしています。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm
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【あめの帰るところ】アクリルドミノ2
¥2,000
「あめちゃん、幸せにする。 死ぬまで一緒にいよう。 一緒におじいちゃんになろうね。 しわくちゃになって老人ホームへ行っても、 手を繋いでキスしようね。」 『あめの帰るところ』の能登の告白をあしらったアクリルドミノです。 あめちゃんに何度も、いろんな言葉でプロポーズをくれた能登。 その言葉と想いは千歳の心より深い根っこの部分に、しっかりと刻まれて残っています。 きらきら美しいアクリルで文字と景色を表と裏にわけて立体的にデザインしています。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm
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【あめの帰るところ】アクリルドミノ3
¥2,000
「今日も好きだった。 明日も大好きだよ。 これからも、 おじいちゃんになってもずっと、 一瞬だって途切れることなく愛してます。」 『あめの帰るところ』のあめちゃんの告白をあしらったアクリルドミノです。 「【あめの帰るところ】アクリルドミノ2」のアンサーとも言えるあめちゃんの想いです。 能登からもらったプロポーズの言葉が、千歳のなかにしっかりと刻まれている証拠がここにあります。 きらきら美しいアクリルで文字と景色を表と裏にわけて立体的にデザインしています。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm
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【春恋】アクリルドミノ2
¥2,000
「胸が痛かった。アキのキスが嬉しかった。 嬉しいことが痛かった。 心が大声で、アキの名前を呼んでいた。」 『春恋』の美里の言葉をあしらったアクリルドミノです。 絶対に叶わないと思っていた片想いなのに、アキが自分を見始めてくれている気がする――。 そんな時間の美里の鬩ぎあう心が、きっと秋山の胸も苦しく締めつけていたのではないかと思います。 きらきら美しいアクリルで文字と景色を表と裏にわけて立体的にデザインしています。 ※表に雪と言葉、裏に桜をデザインしているので、違いがわかりやすくなるように見本画像をあえて灰色背景にしています。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm
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【ドラマ・ラジオ】アクリルドミノ2
¥2,000
「時間も、現実も。約束も、明日も。 裕次さんとのあいだにある、 いくつもの不確かな現実が、 俺の痛みになった。恋になった。 好きだよ裕次さん。 こんなにも、貴方だけが恋しい。」 岡崎と海だからできた恋、彼らとして生きたから生まれた想い。 拓人は海として生きながらも裕次を本気で求めて、懊悩し続けました。 他人を想いやるばかりに自分を幸せにすることをまるで罪だと信じこんでいた海が、拓人に遺したものは――。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm
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【サヨナラ・リアル―翔と真白】アクリルドミノ2
¥2,000
「ばさばさしていいよ」 その瞬間、涙がでそうになった。 この人が好きだ、と想った。 獣人と人間が共存している世界。 そこで自分の羽にコンプレックスを抱きながら生きていた真白が、初めて心を許すことのできた相手が美術教師の高岡でした。 好かれるのも嫌われるのも羽。自分の人格に意味はない、と空虚感を拭えずにいた真白の心を、見つけてくれた高岡。 しかし高岡も決して悩みや痛みを持たない人間ではなく、胸の奥底に秘めていた苦しみを、癒やしてくれる相手を求めていました。 ふたりが結ばれたとき、高岡が真白の羽を愛おしんでかけてくれるこの言葉は、真白の胸を震わせた告白でもあります。 真白のすべてを愛する証のひとこと――高岡にとってなにげない言葉でもコンプレックスを抱いていた真白にはきらきらの宝物だったのです。 ※表に桜と羽、裏に言葉をのせており、立体感がわかりやすくなるように見本画像をあえて灰色背景にしています。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm
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【薬師シリーズ】雫幻想歌アクリルドミノ
¥2,000
「……僕はキイロ君に出会って、 自分に感情がある事を 知ったんだよ」 薬師の蛹夏目と、多縫キイロ。 ふたりは人の心の病を癒やしながら旅を続けています。 シリーズ2作目にあたる『雫幻想歌』は、人の顔がカボチャに見えてしまう小学生の雫と出会う物語。 すこし生意気で勝ち気な少女、雫。 だけど心の底には雫自身も気づいていない複雑な痛みがひそんでいた――。 蛹の薬を必要とする病人(やまいびと)と出会いながら、過去の記憶を失っているキイロは他人の心を学び、そして自分を保護し、世話をしてくれている蛹との関係も深めていきます。 親子のようでも、恋人のようでもあるふたりにも、蛹しか知らない過去があるようで……。 ※前面に言葉、背面に『雫幻想歌』を彩る背景をデザインしています。見本画像は立体感をわかりやすくするため、灰色背景でつくっていますが、きちんと透明感のある仕上がりになります。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm
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【サヨナラ・リアル―翔と真白】アクリルドミノ
¥2,000
「十七だった。 すこし卑屈でひどく孤独で無謀で、 先生だけが世界のすべてだった。」 獣人と人間が共存している世界。 そこで自分の羽にコンプレックスを抱きながら生きていた真白が、初めて心を許すことのできた相手が美術教師の高岡でした。 好かれるのも嫌われるのも羽。自分の人格に意味はない、と空虚感を拭えずにいた真白の心を、見つけてくれた高岡。 しかし高岡も決して悩みや痛みを持たない人間ではなく、胸の奥底に秘めていた苦しみを、癒やしてくれる相手を求めていました。 ふたりが学校で過ごしていた時間は、真白すら知らないあいだに人生のなかのかけがえのない光になっていたのでした。 ※表に桜と羽、裏に言葉をのせており、立体感がわかりやすくなるように見本画像をあえて灰色背景にしています。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm
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【サヨナラ・リアル―功貴と正】アクリルドミノ
¥2,000
「いっちゃん、すげえ! す、す、すげえっ、すっげえ! いっちゃんヒーローだ! ばーか俺はヒーローじゃねえよ」 獣人と人間が共存する世界。 そこで毒蛇として生まれ、親にすら嫌われて恐れられていた功貴に、出会ってすぐ懐いてきたのが正でした。 執拗についてまわる正の真意がわからずにいた功貴ですが、正の存在はいつしか功貴の孤独な心に安らぎを与えていました。 毒牙を持っている功貴とキスをすれば死んでしまうかもしれない。 それでも正は「俺は先輩になら殺されてもいい」と真剣な瞳で告白します。 そして喜びと困惑を持て余していた功貴に、正がうち明けた導きのような縁は、ふたりにとって大事なハルという人物との輪を描き、ふたりの絆と想いをより強固にしていきました。 アクリルにはそんな三人が美しい晴れの雨の世界ではしゃいで過ごす、幻の時間を刻んでいます。 ※表に言葉、裏に晴れの雨と観覧車をのせており、立体感がわかりやすくなるように見本画像の一部をあえて灰色背景にしています。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm
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【サヨナラ・リアル―敏公と円】アクリルドミノ
¥2,000
「円、歌うたってみろよ」 「いいよ」 獣人と人間が共存する世界。 その日、新しい学校に転入した円は、自分の世話係として指名された学級委員長の敏公と知りあいます。 猫の獣人である円の耳は、聞きたくない周囲の噂話や陰口もよく聞こえます。 瞳は夜目がきくものの、色を拾うことが苦手でほとんどモノクロ。 獣人ならではのハンデもありつつ明るく前向きに生きているけど、信じられる相手には出会えず友だちをうまくつくれない円にとって、敏公は「友だちになれたらいいな」と思う相手でした。 しかしそんな思いも転入初日の夜に不良っぽい奴らと一緒にいた敏公と出会し、裏切られてしまいます。 ところが早々に敏公の裏を見たことで、おたがいに心を包み隠さず本音で接してどんどん親しくなっていき、やがてふたりは「一緒に逃避行しよう」とはしゃぎながら、自転車で小旅行をするほどの仲になります。 円は歌をつくるのもうたうのも好きで、趣味にしています。 ふたりで海を眺めながら、敏公は円にうたってほしいと頼みます。 その歌を、号泣しながら聴いてくれた敏公に、円も心が動かされてゆきます。 敏公はこの世界で、「人間だから」家族から孤立している孤独な心を抱えていたのです。 やっと親友ができて満たされた日々を送っていた円ですが、敏公は友情などとうに超えて、円を愛情で求めるようになっていたのでした。 ※表に言葉、裏にふたりが見た初夏の海と猫をのせており、立体感がわかりやすくなるように見本画像の一部をあえて灰色背景にしています。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm
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【ドラマ・ラジオ】アクリルドミノ
¥2,000
生きて―― 裕次さんが教えてくれた言葉が頭のなかでこだましている。 涙がいくらでもあふれてくる。 生きて。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm
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【天国の雨】レザーキーホルダー
¥2,000
「走るのは無理かもしれないけど、 俺もちゃんといくから待ってて。」 かつて羽のない天使としてリンと最期までの時間を過ごし、愛情を学んだ〝タカさん〟。 涙をこぼしてしまうと天使は消えてしまう。 消えて、新しい人生を始めたタカさんこと暁天は、再びリンを探しだしてリンと自分を幸福にするために生き続ける道を選択しました。 何度もくり返し。 この世に生まれるたびに。 リンは天使になったことのない人間なので、新しい生命を始めるとき暁天と過ごした日々も想いも忘れてしまいます。 だけどタカさんを見送りながら、すべてを悟って誓いました。 「忘れていても何度も好きになるから。一緒にたくさん遊ぼう。その日が楽しみでしかたないよ」 そして自分も必ずタカさんの――暁天のもとへ行く。 そんなリンの誓いの告白をレザーキーホルダーに刻みました。 走れなくても、躓いても、転んでしまってもいい。 どんな速度でも不器用さでも、信じた光を目指して進み続けたいとき、暁天とリンの誓いがあなたの心を守ってくれますように。 表面レザー:PU(ポリウレタン) 二重リング:鉄
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【このて】レザーキーホルダー
¥2,000
「強くなると、 ひとは痛み自体がわからなくなる。 大事なひとの苦しみも 感じられなくなるかもしれないよ。 ここでふたりで、弱いまま生きていこう」 他人の痛みがわからない強い人――そんな他人にふりまわされてばかりだったかずとと歩和。 本当は誰にも捻り潰されたりせずに済む力を持っているのに、ふたりはふたりなりの正しさと愛情を貫いて、足掻きながらも、自分たちらしく弱いまま、脆いまま、幸せを重ね続けて生きていこう、と決意します。 無理矢理に背伸びをして負担を抱えたり、他人と比較して自分を卑下したり、ありのままの自分を誰に見せていいのか、どうやって面にだせばいいのか、わからなくて孤独に沈んだり――生きていると立ち止まって蹲ってしまう日は何度も巡ってくるのだと思います。 そんなとき、ふたりが見つけた幸福に繋がる心が、お守りとなってあなたの味方をしてくれますように。 表面レザー:PU(ポリウレタン) 二重リング:鉄
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【ラムネの小舟】レザーキーホルダー
¥2,000
「いつかどこかで沈んでしまう、甘くて酸っぱいお菓子の小舟。 そんな不安定なものに乗って、 ずっとゆらゆら揺られているような気がするんだよ。」 『ラムネの小舟』のモバイルサイト版キャッチコピーをあしらったレザーキーホルダーです。 第二の性がある、オメガバースの世界で生きている朱理と紺。 表向きは平等だとされていても、有能な人間は嫉妬や過度な期待や正しさを押しつけられ、特殊な人間は「こうあるべき」という価値観に押し潰され、「普通」の人間は命の意味を探しています。 ラムネのお菓子でできた小舟―そんなものに乗っているようだ、と言いながらやるせない想いを抱えるふたりが、それでも懸命に生きて一歩ずつ進み、強い愛情を持って選択してゆく幸福を、見届けてください。 不安定な世界で生きながらも強い愛情を保ち続けるふたりが、あなたの明日を照らす光になりますように。 表面レザー:PU(ポリウレタン) 二重リング:鉄
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【とのこい】レザーキーホルダー
¥2,000
「……ずっと〝ふたりでごめん〟に憧れていたけど 〝ふたりでありがとう〟はもっといいね」 幼いころの経験から、真人は人間不信でした。 大人も子どもも、誰を信じればいいのかわからない。好きになれない。 そんな真人が求めていたのは、おたがいに愚かさも認めあって、受け容れあって、心から想いやりを与え続けながら、ふたりで「ごめん」を言い合える相手でした。 やがて、何十年も世と愛しあいながら過ごしてきた真人は、ふたりで「ありがとう」という感謝も重ね続けてきたことに気づきます。 「ごめん」と謝れること。 「ありがとう」と感謝できること。 長く幸福に他人と生きていくには、些細だけどなにより大事な、想いやりが必要なのだと思います。 意固地になって「ごめん」や「ありがとう」が言えない、自分だけが悪いわけじゃない、とどうしても不快感や苛立ちに苛まれてしまうとき、あるいは「この人と自分は一緒にいていいんだろうか」と迷うとき、真人と世の深い愛情が、あなたの心を支えるお守りになりますように。 表面レザー:PU(ポリウレタン) 二重リング:鉄
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【坂道のソラ】レザーキーホルダー
¥2,000
「逃げない。 なにがあっても。いまが過去になっても。 未来に繋がる俺たちの道が、 どんなに険しい坂だとしても。」 『坂道のソラ』の一吹の想いが揺るぎないものになった瞬間の言葉をあしらった、レザーキーホルダーです。 賢司と結ばれてもなお、自分の性指向が賢司の将来を苦しみ一色にしてしまうのではないか、と恐怖に縛られていた一吹に、決定的な事件が起きます。 その後、二度と賢司を哀しませるようなことはしない、ふたりで幸せになっていく、と誓うことができるほどに想いを強固なものにした一吹は、賢司と出会ったころの、自分自身すら守れずにいた一吹とはまったくの別人に成長していたのでした。 いつでも持ち歩けるキーホルダーを、一吹の誓いとともにお守りにしていただけたら嬉しいです。 表面レザー:PU(ポリウレタン) 二重リング:鉄
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【窓辺のヒナタ】レザーキーホルダー
¥2,000
「空があって太陽が照っているなら暗闇は終わりだ。」 『窓辺のヒナタ』の新と日向が結ばれた瞬間の新の想いをあしらったレザーキーホルダーです。 日向は新を青空だと想い、新は日向を太陽だと想いながら『アニマルパーク』での温かな交流が続き、ふたりはおたがいへの信頼と愛情を深めていきました。 ふたりが出会い、愛情が芽生えたことで暗闇から解き放たれた瞬間の想いを、日々の太陽のようなぬくもりのお守りにしてやってください。 表面レザー:PU(ポリウレタン) 二重リング:鉄
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【氷泥のユキ】レザーキーホルダー
¥2,000
「これは不幸じゃない。 命に限りがあるから知られる 絶対の幸福だよ。」 『氷泥のユキ』で結生が緑のお父さんの最期を看取ったことで見出した幸福。 その想いをあしらったレザーキーホルダーです。 最期を絶望にするのか、幸福にするのかは、自分自身が人生の道を歩みながらつくりあげていく結果に繋がっている。 「永遠に愛してる」を最後の最期に本物にしよう、と告白をしてくれる結生が、緑にとっても真っ白い雪のように純白で清潔で、なくてはならない人生のパートナーに違いありません。 あなたの命のお守りにもなりますように。 表面レザー:PU(ポリウレタン) 二重リング:鉄
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【月夕のヨル】レザーキーホルダー
¥2,000
「またね。またね、だよ」 『月夕のヨル』の晴夜の言葉をあしらったレザーキーホルダーです。 〝さよなら〟という言葉に敏感にならざるを得ない経験をした明が求めたのは、「またね」という言葉。 この言葉をくり返してくれる晴夜に、明は本当に幸福な恋と愛、人生を、教わっていきます。そしてそれはもちろん晴夜も。 最後の最期までふたりを包み、温かい愛情で彩り続けた言葉は、晴夜と明以外の『アニパー』の仲間たちにとっても特別で、友情を繋ぎあう言葉になっていきました。 心が迷ったときに見つめて「またね」を握りしめながら、導きと幸福のお守りにしていただけますように。 表面レザー:PU(ポリウレタン) 二重リング:鉄