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【夜明けの恋人】サイン付き冊子
¥3,100
SOLD OUT
【夜明けの恋人】サイン付き冊子 ■冊子内容■ ・204頁 本編と冊子限定短編『朝焼けの恋人』『深夜の亡霊』2話収録 ・オリジナルしおり付き ■冊子特典■ ・桜サインカードシール ※サインは転売防止のため冊子に購入者様のお名前付きで記します モバイルサイトとThreadsで連載していた『夜明けの恋人』を、見守ってくださっていた読者様のお気持ちに応えて冊子化させていただきました。 ■『夜明けの恋人』 賀谷君と涼水君の大人再会物語な本編。 ■『朝焼けの恋人』 ふたりが初めて身体まで結ばれる夜のお話。 ■『深夜の亡霊』 『とのこい』の世も登場する、賀谷君の過去と、みんなの現在のお話。 このような感じで、書き下ろしは『朝焼けの恋人』のいちゃいちゃが頁数多めです。 表紙はマッド加工で大人っぽくしました。 遊び紙は賀谷君と涼水君の恋を彩る光のトレーシングペーパー。 あと今回は本扉と各章の扉も素敵にしてみました。 しおりもいつもと同様におまけで付けています。 黒い点がすこしついていますが、これはもともと使用した写真にあったものです。 これまでつくらせていただいた冊子の背中を並べると頁数的に麻生と悠希よりすこし厚めの印象です。 ■受付期間■ 2026年3月12日朝11時まで ※ご注文頂いたかたは必ずお求めいただけます。 ※初版20冊のため、ご希望者様が多い場合は再版分になり、完成まで1週間前後かかります。 ■冊数制限■ ありません。 ■送料・配送方法■ 1冊のみご注文の場合は「ゆうメール」 2冊以上ご注文の場合は「レターパックライト」か「レターパックプラス」を選択してください。 ※「ゆうメール」だとご不安だったり、お荷物の行方をたしかめつつはやめにお手もとに届けてほしかったりなど、ご希望のかたは1冊のお求めでも「レターパックライト」か「レターパックプラス」を選択していただいて大丈夫です。 【あにまるぱあくのおみせ】のほかの商品も同時にお求めいただいた場合、冊子とグッズは別々の配送になり、グッズには別途送料がかかりますのでご了承ください。
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【ラムネの小舟】アクリルドミノ2
¥2,000
「……知っておいて、紺。 俺が幸せになれる道には、 紺が絶対に必要なんだよ」 第二の性がある、オメガバースの世界で生きている朱理と紺。 表向きは平等だとされていても、有能な人間は嫉妬や過度な期待や正しさを押しつけられ、特殊な人間は「こうあるべき」という価値観に押し潰され、「普通」の人間は命の意味を探しています。 わたしたちが生きる世界よりさらに生きづらさが顕著なこの世界で、ふたりはおたがいをよすがにして懸命にまっすぐ、誠実に幸福を探し続けていきます。 高校生のころふたりの胸に刻まれたこの朱理の誓いは、どんな困難があろうともいつまでも一筋の光のようにふたりの前にある、道標のような言葉でもあります。 ※表に言葉、裏に大海をのせており、違いがわかりやすくなるように見本画像をあえて灰色背景にしています。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm
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【窓辺のヒナタ】アクリルドミノ2
¥2,000
「恋しくて、 恋をしてほしくて、欲しくて。 ……欲しくて――」 『窓辺のヒナタ』のキャッチコピーにもなった、日向の片想いの心の言葉です。 新が好きで、新にも自分を想ってほしいのに、そんな願いを胸に抱いていいのかわからずにいた日向。 それでもひたむきに生きる日向の純粋で無垢な太陽のような心は、新の心にもしっかり届いて温かな光を与え続けていました。 太陽と青空のようなふたりの温かく目映い絆が、あなたの心にも救いになりますように。 ※表に言葉と太陽、裏に青空をのせており、違いがわかりやすくなるように見本画像をあえて灰色背景にしています。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm
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【窓辺のヒナタ】アクリルドミノ3
¥2,000
「きみがいれば 一瞬で自分を 取り戻せるような気がしていた。」 『窓辺のヒナタ』の新の心の声です。 継父にゲイであることを非難され、精神的な虐待を受けていた日向は優しい新の存在に救われましたが、新もまた、離婚を経験し、自分の人生がなんのためにあるのか、このまま生き続けていくことにどんな意味があるのか――と流されるように過ごしていた日々を、日向と出会ったことで輝かしく変えることができました。 おたがいの人生にとって、おたがいが光として必要な存在でありながら、ふたりはいまも幸福に生き続けています。 ※表に言葉と太陽、裏に青空をのせており、違いがわかりやすくなるように見本画像をあえて灰色背景にしています。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm
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【氷泥のユキ】アクリルドミノ2
¥2,000
「自分に恋してほしい、 俺もまっすぐ好きでいたい。 大好きって言いたい。 会いたいってふたり一緒に想いたい。 離れたくないって おたがいそろって淋しがりたい。」 『氷泥のユキ』の結生が緑に片想いをしていたころ想う言葉です。 頑張りやの結生は恋にも一生懸命で、でも間違った方向へ走りそうになると自分を何度も律していました。 なにも間違っていなかったし、結生のまっすぐさ、一途さは、きちんと緑にも届いて緑の頑なな心も動かしていきました。 そして結生の凜々しさに引き寄せられるようにして、緑も辛い別れと永遠の愛情にむきあっていくことができたのでした。 きらきら美しいアクリルで文字と景色を表と裏にわけて立体的にデザインしています。 ※表に言葉、裏に雪景色をのせており、違いがわかりやすくなるように見本画像をあえて灰色背景にしています。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm
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【月夕のヨル】アクリルドミノ2
¥2,000
「ぼくたちに、さよならはない。」 『月夕のヨル』の明の言葉をあしらったアクリルドミノです。 晴夜と明が恋を深めていくあいだに、ふたりが育み続けたのはさよならのない愛のかたちでした。 ふたりがつくり、彩り続けていったこの関係は、『アニパー』の仲間たちの胸にも深く温かく刻まれていまもなお生き続けています。 きらきら美しいアクリルで表に言葉と月、裏に晴れの夜空をのせて立体的にデザインしています。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm
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【あめの帰るところ】アクリルドミノ2
¥2,000
「あめちゃん、幸せにする。 死ぬまで一緒にいよう。 一緒におじいちゃんになろうね。 しわくちゃになって老人ホームへ行っても、 手を繋いでキスしようね。」 『あめの帰るところ』の能登の告白をあしらったアクリルドミノです。 あめちゃんに何度も、いろんな言葉でプロポーズをくれた能登。 その言葉と想いは千歳の心より深い根っこの部分に、しっかりと刻まれて残っています。 きらきら美しいアクリルで文字と景色を表と裏にわけて立体的にデザインしています。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm
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【あめの帰るところ】アクリルドミノ3
¥2,000
「今日も好きだった。 明日も大好きだよ。 これからも、 おじいちゃんになってもずっと、 一瞬だって途切れることなく愛してます。」 『あめの帰るところ』のあめちゃんの告白をあしらったアクリルドミノです。 「【あめの帰るところ】アクリルドミノ2」のアンサーとも言えるあめちゃんの想いです。 能登からもらったプロポーズの言葉が、千歳のなかにしっかりと刻まれている証拠がここにあります。 きらきら美しいアクリルで文字と景色を表と裏にわけて立体的にデザインしています。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm
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【春恋】アクリルドミノ2
¥2,000
「胸が痛かった。アキのキスが嬉しかった。 嬉しいことが痛かった。 心が大声で、アキの名前を呼んでいた。」 『春恋』の美里の言葉をあしらったアクリルドミノです。 絶対に叶わないと思っていた片想いなのに、アキが自分を見始めてくれている気がする――。 そんな時間の美里の鬩ぎあう心が、きっと秋山の胸も苦しく締めつけていたのではないかと思います。 きらきら美しいアクリルで文字と景色を表と裏にわけて立体的にデザインしています。 ※表に雪と言葉、裏に桜をデザインしているので、違いがわかりやすくなるように見本画像をあえて灰色背景にしています。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm
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【ドラマ・ラジオ】アクリルドミノ2
¥2,000
「時間も、現実も。約束も、明日も。 裕次さんとのあいだにある、 いくつもの不確かな現実が、 俺の痛みになった。恋になった。 好きだよ裕次さん。 こんなにも、貴方だけが恋しい。」 岡崎と海だからできた恋、彼らとして生きたから生まれた想い。 拓人は海として生きながらも裕次を本気で求めて、懊悩し続けました。 他人を想いやるばかりに自分を幸せにすることをまるで罪だと信じこんでいた海が、拓人に遺したものは――。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm
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【サヨナラ・リアル―翔と真白】アクリルドミノ2
¥2,000
「ばさばさしていいよ」 その瞬間、涙がでそうになった。 この人が好きだ、と想った。 獣人と人間が共存している世界。 そこで自分の羽にコンプレックスを抱きながら生きていた真白が、初めて心を許すことのできた相手が美術教師の高岡でした。 好かれるのも嫌われるのも羽。自分の人格に意味はない、と空虚感を拭えずにいた真白の心を、見つけてくれた高岡。 しかし高岡も決して悩みや痛みを持たない人間ではなく、胸の奥底に秘めていた苦しみを、癒やしてくれる相手を求めていました。 ふたりが結ばれたとき、高岡が真白の羽を愛おしんでかけてくれるこの言葉は、真白の胸を震わせた告白でもあります。 真白のすべてを愛する証のひとこと――高岡にとってなにげない言葉でもコンプレックスを抱いていた真白にはきらきらの宝物だったのです。 ※表に桜と羽、裏に言葉をのせており、立体感がわかりやすくなるように見本画像をあえて灰色背景にしています。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm
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【薬師シリーズ】雫幻想歌アクリルドミノ
¥2,000
「……僕はキイロ君に出会って、 自分に感情がある事を 知ったんだよ」 薬師の蛹夏目と、多縫キイロ。 ふたりは人の心の病を癒やしながら旅を続けています。 シリーズ2作目にあたる『雫幻想歌』は、人の顔がカボチャに見えてしまう小学生の雫と出会う物語。 すこし生意気で勝ち気な少女、雫。 だけど心の底には雫自身も気づいていない複雑な痛みがひそんでいた――。 蛹の薬を必要とする病人(やまいびと)と出会いながら、過去の記憶を失っているキイロは他人の心を学び、そして自分を保護し、世話をしてくれている蛹との関係も深めていきます。 親子のようでも、恋人のようでもあるふたりにも、蛹しか知らない過去があるようで……。 ※前面に言葉、背面に『雫幻想歌』を彩る背景をデザインしています。見本画像は立体感をわかりやすくするため、灰色背景でつくっていますが、きちんと透明感のある仕上がりになります。 アクリル素材(厚さ0.5cm) 横幅3cm 縦幅6cm 厚さ0.5cm